あらすじ

四万七千二百五十円。(45000円プラスサービス利用料2250円) 高い。 でも、見たい。 迷った末にクリックしたその先で、推しを追い、人狼を当て、LINEスタンプに一喜一憂し、気づけばグッズのページを開いていた。 配信を見るほど知らなかった役者のファンになり、やがて画面の向こうでは足りなくなっていく。 ひとつの舞台にどんどんハマっていく日々を詠んだ、推し活短歌十首です。

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カクヨム
カクヨム2026/09/07
  • 現在の作品四万五千円の宇宙