あらすじ

野球が好きなだけの大学生・柴田奈緒、二十一歳。 理学療法士を目指しながら、二年半ずっと「推し」を応援してきた――エース左腕・蒼井一輝を。 その帰り道、私は車に撥ねられて、死んだ。 次に目を覚ましたら、なぜか三十一歳の女・遠藤栞になっていて。 しかも勤め先は、推しのいる球団の広報部。担当選手は――蒼井一輝、その人だった。 推しの、真横。声が届く距離。夢にまで見た「野球に関わる仕事」。 でも、これだけは絶対に言えない。 「私、あなたのファンなんです」なんて、口が裂けても。

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小説を読もう2026/09/07
  • 現在の作品ファンだったなんて、言えません!~推しエースの広報に転生した私~