あらすじ
※本作は、序盤の「恐怖と謎」から「サバイバル」、そして「能力バトル」へと展開し、物語が進むにつれてSF作品としての色を強めていきます。しかし、全体的に暗くならないよう、日常パートでは明るくキャラクターが振る舞うように描きます。
・ホラーやパニックに巻き込まれているのに、登場人物に緊張感がなさそうに見える。
・ジャンルが変わっていく。
などの流れが苦手な方がいるかもしれないと思いましたので、先に告知致します。
作中では作者が考案した独自の設定、概念、仮説などを描きます。
その中の一つとして、「四間」
時間・空間・識間(意識)・想間(想像力)
という設定が登場します。
また、フェルミのパラドックスに対する新たな解釈や、現実に唱えられている仮説、特に『三体』で描かれた「暗黒森林理論」を物語に取り入れ、そこから独自のSF的解釈を展開しています。
物語の根幹にあるのは、人間、文明、宇宙が秘める可能性です。
最初に見えていた世界が、物語が進むにつれて少しずつ違って見えてくる。本作は、そうした「世界の見え方の変化」も一つのテーマとしています。
現代科学の「厳密な整合性」
その他、文章の拙さ等、至らない点につきましては、
フィクション&素人として目を瞑って頂けると幸いです。なるべく大きな矛盾のないように致します。宜しくお願い致します。