あらすじ

僕(フミヤ)とナナは、福岡に住んでいた「幼馴染」同士だった。 高校時代、僕(フミヤ)は友人達とバンド活動をしていたが、ある日、僕(フミヤ)の幼馴染のナナが、僕(フミヤ)のバンドのライブを見に来た。 それがキッカケとなり、僕(フミヤ)とナナは、それまで以上に親しくなった。 その後、ナナは、僕(フミヤ)のバンド活動に刺激を受け、上京を決意した。 ナナは東京の女子大に入ったが、僕(フミヤ)はナナを追いかけるため、東京の大学に入る事を決意した。 1年後、僕(ナナ)は早稲田大学に入り、ナナを追いかけ上京した。 そして、僕(ナナ)とナナは1年振りに再会を果たしたのだが、ナナは、すっかり東京に染まってしまっていた…。 1984(昭和59)年の、「女子大生ブーム」の頃の東京を舞台とした、「ナナとフミヤの物語」の第1回!!

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小説を読もう2026/09/07
  • 現在の作品【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(31)】『ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)』(原案:桑田佳祐)<「ナナとフミヤの物語」-①>