あらすじ

【登場人物】 亜斗璃(アトリ)  那岐の里のうたうたい。額に天使の翼と剣の紋章を持つ。癒やしの力を持っている。 偉須火(イスカ)  亜斗璃の双子の兄。額に悪魔の翼と剣の紋章を持つ。感情同調能力で、唄うことによって相手の感情を喰ってしまう。 伽那璃(カナリ)  亜斗璃と偉須火の母。でんせつのうたうたい。  故人。 ソウル  外国の王子。亜斗璃に自国の伝染病汚染を救って貰おうと那岐の里を訪ねる。 茄都(ナツ)  偉須火の親友であり従者。 彌杏(ミアン)  亜斗璃の奏者であり、親友。 【世界観】  世界は雪に閉ざされている。 那岐の里(なぎのさと)  かつて、伝説のうたうたい伽那璃がおさめた里。  伽那璃が眠る里にだけ、四季が巡り、作物が実る。 白麓山(はくろくさん)  那岐の里はその麓にある。霊峰とあがめられている。  那岐の里。そこは『うたうたい』がおさめる平和な里。 そこに双子のうたうたい、亜斗璃と偉須火の兄妹がいた。 ある日、イダリの国の王子ソウルがこの里にやってくる。 そして……。 ダークな異世界ファンタジー。多分骨太。でも、転生はしていない。

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カクヨム
カクヨム2026/09/07
  • 現在の作品【漫画原作応募用脚本】亜斗璃-ATORI-