あらすじ
21☓☓年
21xx年、エネミーという謎の生命体が地球に降り立ち、異常増殖。
エネミーは四肢が武器になっており、二足歩行の動物、主に人間を攻撃対象にする。
エネミーによっての被害は約15万人以上の行方不明者や死亡者が確認されている。
エネミーの生態記録
身長150cm程度。巨大個体は最大200cmにもなる。
マスコットキャラクターに似た顔の造形で小さい子どもをおびき寄せる。
全身は薄い黄色で、耳は二等辺三角形で垂れ下がっている。
身長で戦闘能力が異なる。
日が落ちる頃にしか行動しない。
エネミーに対抗できる人間は主に2種類。
・インオーガニック…いわゆる人間兵器。体を実験台にされ、ありとあらゆる部位を
武器にされる。それ以外は寮生活。インオーガニックの暮らしはほとんど内密にされていて
詳細は不明。
・エネミー対抗部隊…インオーガニックと違うところは、
自分自身は改造されないというところ。
毎日厳しい訓練を受けてエネミーと戦い続ける。高い身体能力を持っていないとできない。
浅木朋紀:18歳で部隊に入った。寝不足な178cm
目つきが悪い塩顔。黒髪で色白。華奢だが丈夫な体