あらすじ
※この作品は、小説形式ではありません。漫画用のプロットとして書いてしまったものです。このページにこのぐらいの量を書くという指定もしてしまいました。作者の脳内で出来上がった漫画を文章化してあるのですが、その際に途中のメモ書きのような部分もあります。ご了承ください。
※ここが伏線になる~みたいなメモ書きも書いた気がします。スルーしてください。どうせどんな伏線になるか分からないし、それを言ったらこの作品は最初から最後まで伏線まみれで作者の僕も何がなんだか分からないんですけどね!
※以下①~③は漫画にする際の描き方を指定しているものです。あまり気にせずともお読みになられます。
①「」一つでフキダシ一つ
②「○○ (スペース) ××」は二つのフキダシがひっついて一つの吹き出しになっている
③()はそのキャラが実際にしゃべっているがフキダシに収まりきっていない文言
④「○○(××)」は、○○という文字のルピが××であること(ルピ機能を使えばいいのに…)
※セリフだけでも面白すぎるのでコンテストに投げることにしました。
※どうやるかはわかりませんが、この作品に目をつけてくれた誰かから「この作品を漫画として描かせてくれ」という依頼を受けることが出来ましたら一緒にやりましょう。
~ここからあらすじ~
過度な進歩で飽和していた科学技術であふれた世界で、母の行方の真相から目を背け続けるアビゲイル。だがプラネー研究所での一件で、あろうことか異世界へと転移してしまう。
その先は、元居た世界ではありえない、魔法技術が発展している世界。アビゲイルは、自身と同じく親を亡くしているレイシアとともに、逃れられない現実を乗り越えるべく生きる。
~ここからキャラ設定~
アビゲイル:主人公1。母親やレジスタンスの仲間たちを失ったことは自分のせいであると自覚しながら、自身の運命から逃げようとする。人よりも何倍も重い責任感を背負うことが多い。
ダニー、アズマ、ケビン、ジョセフ:アビゲイルとともにレジスタンス活動を行っている。彼らも何やらそれぞれ深いわけがあるようだが…
レイシア:主人公2。父親を審問官たちによって失った。それをきっかけに禁忌魔法の研究、収集を行っている。「人はなぜ生きるのか」という議題に無意識的な回答を持っている節がある。
バラドゥ、グレイス:レイシアの父と研究を行っていたもの。レイシアには深い思い入れがある。