あらすじ
俺は小さい頃から痛みに対して抵抗感がなかった。
なんなら自ら痛みの限界を知ろうと自傷行為をしたり
危ないところにも自ら行き、大怪我して救急車に運ばれる事も良くあった
でも流石に何年も生きてるとそんなバカなこともしなくなった
社会人になった頃にはもう普通の生活を送れるようになってたと思う
人生は何があるかわからない。
30代に入ろうとしてた頃に俺は死んだ。
原因は通り魔、多分あの時受けたナイフが今までで一番辛かったと思う
そして予想通りと言えば予想通りだが俺は異世界転移した
『不死』という死ぬと蘇るチート能力付きで
ん?不死?つまりどんな痛みも耐えられるってこと?
じゃあ痛みの限界を自ら追い求めてやろうじゃねえか!
あ、ついでにこの世界荒らしておこうかな。救うの癪だし