あらすじ

VRChatで白猫少女アバターを使っている俺は、2m超えの狼耳お姉さんアバター“レイナ”にいつも可愛がられている。 「いい子」「今日も立派なふにゃおすだね」と甘やかされ、守られ、いつの間にかすっかり懐いてしまった俺。 そんなある日、思い切ってリアルで会ってみたら、現れたのは190cmの本当に大きくて綺麗なお姉さんだった。 しかも彼女は、VRの中だけじゃなく現実でも俺を撫でて、甘やかして、面倒を見ようとしてくる。 かわいいのはアバターだけのはずなのに――どうしてこの人は、現実の俺まで逃がしてくれないんだろう。

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カクヨム
カクヨム2026/09/07
  • 現在の作品VRChatで200cmのお姉さんに飼われていたふにゃおすの俺、リアルで会っても体格差から逃げられない