あらすじ

定年退職した職長が残した手書きの手順書には、理由の書かれていない手順が十七あった。 効率化を任された私は、そのうちのひとつを消した。法令にも取扱説明書にも違反していない。三回確認した。 八月二十日、午後四時十分。

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小説を読もう2026/09/07
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