あらすじ
僕、佐々木想は恋人の上田灯ともに旅行中にバス事故に会い、気が付いた時には広く白い空間にいた。そこで出会った女神様から異世界に転生できることを聞かされる。お約束通り異世界は魔物や魔法が日常的なファンタジー世界で既に灯は仲間とともに冒険者として着実に成長しているとのことだった。
「な、なんで僕だけまだここに?」
「魂が見つからなかった」
僕の魂が見つからず、一緒に転生できないと知った灯は俯き、涙を流していたみたいだが顔を上げたときに前を向こうと決めたようだ。切り替え早すぎない?
「追いかけるから転生よろしくおねがいします!」
「スキルは何を望む?」
これは死に、転生分かれた彼女を追いかける物語です。