あらすじ
ある日、いつも通りに自身が通う学校から帰った14歳の少年、最無見帝は母親に聞かされた姉のことで喧嘩になり、母親が嫌になって家を出た。
家出した日の夜、自身の通う御使中学校の中央広場にある天使の像に近付いた瞬間、突如自身の身体がふっと軽くなった!?——と同時に、何やら眼前が輝き、その輝きが収まった瞬間に見た光景は、美しいほどの天空、見たこともない異世界だった!
帝は異世界と現実を行き来して、世界を知っていく。
神の悪戯か、戯れか、何故か世界の主人公となった帝は苦しみ、死にかけるが、それでも進み続ける。
展開の都合が良すぎる気がする。でも、主人公補正、ご都合主義、全て主人公なら許されたって良いだろう。
死神、天使、悪魔に邪竜に、鳥⋯⋯そんな数々の仲間たちと共に主人公として世界を救い、ハッピーエンドを目指す反抗期の少年の物語。
※絶対ハッピーエンドに終わるのでご安心を!