あらすじ

夜になると、バレー部の部室にあるロッカーから、男子生徒のうめき声が聞こえる。 そんな怪談話を聞いた僕は、真相を確かめるために、夜の学校に忍び込んだ。 ロッカーを開けると、そこにいたのは、隣のクラスの山田だった。 狭いロッカーの中でぎちぎちに詰まり、山田は背中を丸めて震えていた。 そんな山田を助けようと、僕は彼の体を引っ張るが__。

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エブリスタ
エブリスタ2024/02/10
  • 現在の作品ロッカーの山田くん