あらすじ

最近よく見かける、AI同士が掛け合いをする動画ありますよね。 「設定次第では、知ったかぶりするAIもできるんだね」 そんな何気ない一言から、ChatGPTとの雑談は始まリました。 試しに「雑談では笑わせることを優先」と設定してみると……。 フフフ。 フフフ×2。 ブーブー。 ハハハ、もうやめて。 ――ところで。 会話をしていて同じAIを使っていてもユーザーによって返ってくる答えが違うじゃないか? SNSで見かける「AIに質問しました」という回答は、本当に「AIの答え」と呼べるのだろうか? そんな疑問を持ちました。 そして、この実録そのものもまた、一部を切り取られた情報である。 普段は創作の壁打ちなど、補助としてAIを利用しています。 AIとの対話を作品づくりに利用したこともあります。 でも今回は少し違います。 ChatGPTとの雑談そのものが、作品になりました、AI生成作品です。 雑談から偶然生まれた、実録AI対話。 ※本作品は「アルゴリズムシリーズ」三部作とは別作品ですが、関連作品としてコレクションに収録しています。

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カクヨム
カクヨム2026/08/17
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