あらすじ
最近よく見かける、AI同士が掛け合いをする動画ありますよね。
「設定次第では、知ったかぶりするAIもできるんだね」
そんな何気ない一言から、ChatGPTとの雑談は始まリました。
試しに「雑談では笑わせることを優先」と設定してみると……。
フフフ。
フフフ×2。
ブーブー。
ハハハ、もうやめて。
――ところで。
会話をしていて同じAIを使っていてもユーザーによって返ってくる答えが違うじゃないか?
SNSで見かける「AIに質問しました」という回答は、本当に「AIの答え」と呼べるのだろうか?
そんな疑問を持ちました。
そして、この実録そのものもまた、一部を切り取られた情報である。
普段は創作の壁打ちなど、補助としてAIを利用しています。
AIとの対話を作品づくりに利用したこともあります。
でも今回は少し違います。
ChatGPTとの雑談そのものが、作品になりました、AI生成作品です。
雑談から偶然生まれた、実録AI対話。
※本作品は「アルゴリズムシリーズ」三部作とは別作品ですが、関連作品としてコレクションに収録しています。