あらすじ

フィクションの「私たち幼馴染でしょ」「俺たち幼馴染だろ」という表現には兼ねてから強烈に違和感があった。 というのは、同性異性含めて幼馴染がそこそこいる自分が周囲に聞いても、関係を「幼馴染」と認識している 人間が0だからであった。 筆者の育った環境が特殊なのかと思っていたが、パートナーに聞いても、幼馴染の事は「便宜上」幼馴染と説明している らしいということがわかった。 結論を出すにはより調査対象を広げねばなるまいが、どうもこの仮説はそれなりに正しそうにみえる。 しかし、「何故?」というのがこれまで筆者には腑に落ちていなかったため、こうして筆を取ることにした次第である。 ※フィクションにおける「幼馴染」呼称への異議表明をするものではありません。念のため

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小説を読もう2021/11/14
  • 現在の作品幼馴染同士は自分たちが幼馴染だとは思わない