あらすじ

これは私が体験した出来事をもとに書き起こしたお話です。 閉店後のペットショップ。 視界の端を、小さな影が横切った。 まずい。 またリチャードを逃がした。 過去の惨劇を思い出した私は、必死で店内を探し回る。 しかし、リチャードはどこにもいない。 これは、怪異より恐ろしいものを知る女の実話である。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/08/17
  • 現在の作品リチャード、またお前なのか