あらすじ
ある街に【神格鑑定局】が目を付けた。
報告に上がるのは
『よく分かりませんでした』
『語る方法がありません』
『意味は特に無いと思われます』
ただ、確かにそこにいるのである。
ありとあらゆる怪異より恐ろしく、異世界よりも奇妙で、生命力だけ見れば我々人類より遥かに高い上位者の様な何かが⋯…
これは【神格鑑定局】から派遣されたエージェント、最新の装備を身に着けた退魔師《菊池・シャープラム・悦子》、通称エツの、命がけの調査結果である。
※色んな続きを書くためには遊ばないと出来ない、完結する為にこの様な事をする外道。