あらすじ
不慮の事故で怪我をさせてしまった事を謝り、登下校の送り迎えを申し出た片桐。
申し訳なさから最初は断っていたものの、熱意に負けて自転車に乗せてもらい、歩いて押していく片桐に好意を持っていく立花。
ふたりでならどこまでもいける。
そう思い始めたのはいつからだろう。
時折見える立花への片桐の好意は立花を高揚させる。
だが、これは本当に片桐の好意なんだろうか。
もう一歩踏み込んでみてもいいのだろうか。
悩む立花に胸の高鳴りが止まらない。
ふたりでならどこまでも、いけるって信じている青春ラブコメ。