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あらすじ
AIを信じているわけではない。 それでも、作ったものが誰かの中に残ってほしい。 夜の図書館に置かれた一台の端末と、そこへ通う二人の読者。数字では測れない「好き」をめぐる、静かな短編です。 「ここが好きだ。だから、続きを書いて。」
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カクヨム
2026/08/17
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2026/08/17