あらすじ

ファイン商会の娘エイプリルは、平民ながら王立学院入学が試験的に認められ、やる気に満ちていた。そして学院の図書館で『幻の令息』と言われる天才ディジット・オールスミス侯爵令息に出会う。人を厭うディジットは言う、『僕は素数だ』と。対してエイプリルが放った言葉とは? 以前のアカウントで投稿した旧作です。

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小説を読もう2026/08/17
  • 現在の作品いつまでも素数ではいられない令息の一番足りていない部分