あらすじ

酷評ばかりの感想欄に心を削られ、「いつか面白いと言わせてやる」と意地で小説を書いていた轟。 そんな彼の作品を毎回楽しみにしながら、誰より容赦なくダメ出しする後輩・竜胆夏希。 新作まで散々に斬られて落ち込む轟だったが、夏希は「私は先輩の小説が好きですよ」と笑う。 その言葉をきっかけに、轟の中で“小説を書く理由”が少しずつ変わっていく。

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カクヨム
カクヨム2026/08/16
  • 現在の作品後輩の推し作家は底辺作家の俺だった