あらすじ
超・妄想コンテスト「夏の終わり」応募作……のはずが、あとわずかのところでPCの動作遅延や機械トラブルが起こり、けっきょくギリギリ間に合いませんでした( ノД`)シクシク…。
あと30秒もあればってとこですよ? なんだこの仕打ち? なにかの嫌がらせか!? あ~あ、寝る間も惜しんで四時近くまで書いたのに、またもや骨折り損のくたびれ儲けだぜ……ケッ! もお、妄コンなんてどうでもいいやあ!
……ということで、もうコンテスト関係なくなったので、削ってない字数オーバーしたもとのバージョンのままUPです。
今回は題名見てもおわかりの通り、某ゲームやアニメ展開している田舎の村を舞台にした有名ホラー作品をちょっとオマージュ(^^;
あ、でも、話の筋はぜんぜん違いますけどねw
〈あらすじ〉
毎年、お盆に両親と遊びに行っていた祖父母の家が、その年は親の都合で遅れて九月の連休に、しかも俺一人で行くこととなった中学三年の夏。
いつも通り、村の友人達とも楽しく遊んで過ごす俺は、その帰り道、まるで時代劇にでも出てきそうな和装の美女と神社の石段ですれ違う。
だが翌朝、その話を祖父母にしたところ、二人はみるみる顔面蒼白となり、その美女のことを〝夜叉御前(やしゃごぜ)さま〟と呼んで恐れはじめる。
そして、その夜叉御前さまをめぐっての、村全体を巻き込む凄惨な事件が起こることに……。