あらすじ

「冬のある時期になると、空にあがる月が、三つに見えるっていう伝説があるんだよ。で、それを見た者が、月に三つ願い事をすると、願いが叶う」 あたし、和泉綾(いずみあや)の住む花田(はなだ)市にのこる三体月の伝説。 空を見あげたら、本当に月が三つならんでた!? ★ ★ ★ ★ ★ こちらは「ナイショの妖精さん」シリーズの番外編になります。 現行では5巻まで進んでいますが、この話はその前の4巻直後。1巻分もどります。 本編へはこちらからどうぞ→[link:novel_view?w=24632428] 単独でもお読みいただけます。 *小学生にも理解できる表現を目指しています。 *砕けた文体を使用しています。肩の力を抜いてご覧ください。暇つぶしにでもなれば。 *小説、イラストの無断転載はご遠慮下さい。 *この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。

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エブリスタ2018/02/26
  • 現在の作品片想いの妖精さん