あらすじ
「冬のある時期になると、空にあがる月が、三つに見えるっていう伝説があるんだよ。で、それを見た者が、月に三つ願い事をすると、願いが叶う」
あたし、和泉綾(いずみあや)の住む花田(はなだ)市にのこる三体月の伝説。
空を見あげたら、本当に月が三つならんでた!?
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こちらは「ナイショの妖精さん」シリーズの番外編になります。
現行では5巻まで進んでいますが、この話はその前の4巻直後。1巻分もどります。
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単独でもお読みいただけます。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*砕けた文体を使用しています。肩の力を抜いてご覧ください。暇つぶしにでもなれば。
*小説、イラストの無断転載はご遠慮下さい。
*この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。