あらすじ

暗い地下で震えるエルフの少女から、俺は黒い呪いの剣を奪った。 その瞬間に僕の左腕は消え去った。まあ、しゃあない。 それなのに少女は自分のせいで僕が死んだと思い込み、大泣きしながら俺の面倒を一生見ると言い張る。 なんやかんやで洞窟から脱出し、腹ペコの僕はタダ飯につられてエルフの村へと歩き出す。 だがそのとき、呪いの剣が再び不気味に光って声をあげる。ええ……。

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カクヨム
カクヨム2026/08/16
  • 現在の作品呪われた剣を装備しても全くダメージがない俺。それを信じないエルフの少女が「私の身代わりになってくれた」と毎日泣きながら謝ってくる。いや、もうええて