あらすじ
2061年。元軍籍、主人公である黒崎ナギサは日本国の限界を確信し右翼勢力を率いてクーデターを画策。
翌年、アジアに帝国が再来した。旭日旗を掲げ、黒崎内閣が率いるその名は
「新生大日本帝国」
権力が総理大臣(黒崎ナギサ)に一極集中された事により産業は発展し、インフラは整備され、軍拡は進み、侵略者は淘汰され臣民は豊かになった。
しかし、日本救済の名君主と揶揄されたナギサはある時を境に消息を絶ってしまう。
そう、このときナギサはこの時代にいなかった。彼女は2029年の日本へと、転移していた!!!
2030年代はVR産業が急速に発展した時代。その時代に飛び込んだ彼女は一つのゲームを見つける。
その名も「ダイバーズオンライン」。フルダイブVRゲームの最先端を行くゲーム。せっかくなら楽して金を稼ぎたい彼女は、そのゲームでおふざけ半分で配信者を始め────
これは、ちょっと(当社比)狂った美少女サイボーグ系元指揮官名君主がVRゲームで配信者をして、波紋を巻き起こす物語である。