あらすじ

注意書き:初めはギャグ時々シリアス。 最終メリバ監禁エンド。 貧乏子爵家の五男ロウ・バニスは小銭稼ぎを何よりも愛していた。 継ぐ爵位もなく、出世にも興味はない。 興味があるのはお金。 何よりも小銭。 軍人としてはほどほどに働きつつ、空いた時間には馬の世話や書類仕事、洗濯や繕い物まで引き受けて小銭を稼ぐ。 ちょっと小狡い事をしてでもガメつく稼ぎ、その稼ぎは家族への仕送りや、姪っ子への土産に費やしていた。 そんなある日、ロウは突然、本部長から一枚の辞令を渡される。 『重要犯罪人四名を辺境領へ護送せよ』 しかも、その四人は王立学園を卒業したばかりの超エリート。元の身分は王子、宰相子息、騎士団長子息、魔術師長子息など、身分も能力もロウとは雲泥の差。 現地でロウの部下として魔獣討伐に従事させろという。 「いやいやいや、犯罪人を部下っておかしいでしょ!無理でしょ!」 ロウの訴え虚しく任務に就く事に。 そこから ロウの人生は、大きく狂い始める。 これは、小銭を愛する一人の貧乏貴族が四人の超エリートたちに人生を狂わされる物語。

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小説を読もう2026/08/16
  • 現在の作品『小銭稼ぎをこよなく愛する貧乏貴族、四人のエリートに人生を狂わされる』 ~楽して生きるはずが、なんでこんなことに~