あらすじ

六十年前、十八歳だった私は汽車に乗り、知らない町の終着駅で降りた。 そして現在。孫が色とりどりのマカロンを選ぶ姿を眺めながら窓の向こうにあの日の駅を見る。 汽車、ガチャガチャ、マカロン。 三世代をつなぐ約千字の三題噺です。

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小説を読もう2026/08/16
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