あらすじ

HD-2Dリメイク版のドラクエ3がYouTubeで流れているのを見た。 バラモスを倒してギアガの大穴へと向かうシーンらしい。 そこには不思議な光景が広がっていた。 ギアガの大穴 下の世界アレフガルドと上の世界をつなぐ、世界にただひとつの巨大な穴。 そこにはなぜか兵士たちが配置され、厳重に警戒されている。 彼らはどうやってここに来たのか、どうやって生活しているのか? かつては何か建物でもあり、搬入経路があったのだろうか? ただそれよりも気になったのは動画の内容。 ギアガの大穴は、カンダタやジパングの道具屋が下の世界にいることから「ずっと開いていた」という認識だった。 動画内では穴から謎の闇の力があふれ出し、勇者たちの行く手を阻んでいる。 そして光の玉を使ってそれを振り払っていた。 一見辻褄があっているようにも思えるが、都合のよいストーリー進行を重視しているように思えた。 そして説明しにくい違和感がつきまとった。 この穴を開けたのは大魔王ゾーマ? この闇で穴をふさいだのはゾーマ? どうしてリメイク版では今更そんなことをしたのか? これは、ギアガの大穴の謎を起点にして、ゾーマ、バラモス、そして勇者の物語の裏側を勝手に妄想してみたお話です。

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カクヨム
カクヨム2026/08/16
  • 現在の作品[妄想考察小説]ドラクエ3IF ~ゾーマは本当に大魔王なのか?バラモスよりも強いのか?ギアガの大穴だけがそれを知っていた~