あらすじ
ここは異世界。黒の国の次期女王マリーは国内を周りながら世直しをしていく。お供にマリーの婚約者である四朗、四朗の元恋人である小百合、そして四朗の妹である芽依を従えての旅。そもそも栗魔術はあまり使えないマリーだが、果たして世直しはうまくいくのか。
新しい作品をあげたいと思います。ストーリーに重点を置くというよりは笑いに重点を置いた作品になります。何も考えず楽しみたいという方はぜひ読んでください。
登場人物ですが、以前書きました「ブラックテイルな奴ら]の登場人物で書きました。少し紹介したいと思います。
(マリー)
異世界の黒の国の次期女王。現実世界に滞在したとき、葛城四朗を好きになる。プリンセスだけあって非常にわがままな性格で、無理やり四朗をものにしようとしている。
(小百合)
四朗の恋人。受験前に少し別れていたが、マリーの修験で再び四朗と付き合うことにした。成績優秀だが少し間が抜けているところもある。
(芽依)
四朗の妹。養子に迎えられた存在で素人は血がつながっていない。四朗のことが好きであるが、四朗は妹としか見てないようだ。
(四朗)
マリーの修験依頼、よくモテるようになったが、女難の層が強くなった。優柔不断なためしょっちゅう3人を怒らせている。
よかったら読んでください。