あらすじ

「ついに画期的な新製品を発明した」と熱弁する僕。提案したのは、液晶画面の中に画像や音楽、言葉をゆっくり落として想いを伝える「デジタル砂時計」だった。呆れながらも話を聞いていた彼女の沙紀は、ある鋭い指摘を投げかけてくる。

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カクヨム
カクヨム2026/08/16
  • 現在の作品想いが落ちてくる時間