あらすじ
この世界では「能力」ではなく、世界の節理をちょいと改変する、みたいな、「改能」というものを中心として物語が展開されて行きます。まぁ僕だってまだ中1なので変なところあってもお手柔らかに。
※この世界はソ連が存在しています
この世界は人口の0.5%の人達しか改能を持ちません。ですが日本は例外、日本人が多く持つ「改能遺伝子」により、日本の総人口の約40%が改能持ちの「改能者」です。
ちな、改能の核は脳幹です。
改能にはランクがあり、E、D、C、B、A、Ωです。Eは生活に活かせるレベル、Ωは2日でソ連を崩壊させるぐらいの力です。すごい(楽観的)。
因みに改能遺伝子は女性ホルモンに強く反応する傾向があるため、強い人は大体女性です。男性は少数。
敵は普通に敵です。個人で暴れる者もいれば、小さいチームとか。
ですが、この小説ではメインの敵として「終末への撃鉄」、読み方は「The Trigger to the End」です。
一般市民達は「終末」、専門用語で「トリエ」と呼ばれます。(以降、トリエと呼びます)
敵、トリエ等に対処するための組織↓
改能局→改能開発部、改能研究部、改能情報部(※あんま出てきません)
治安局→一般警備隊(警察的なもの)、捜査部、公安部、戡乱部
公安部→潜入課、諜報課、内部観察課、特別情報観察課(※あんま出てきません)
戡乱部→第一機動隊、第二機動隊、第三機動隊、零番隊
第一機動隊→トリエ対等の精鋭等。
第二機動隊→防衛、救助、避難誘導、結界、保護等。
第三機動隊→市街地制圧、市街地封鎖。
零番隊→ほぼ一般市民達からしたら都市伝説的なもの。日本政府の最後の切り札。現在のところ女性のΩしかいません。
何か脱字、誤字、質問、アドバイス等ありましたらコメント宜しくお願い致します。