あらすじ
本作はナツガタリ26の『カドコミ漫画原作コンテスト』用に書き下ろしたものです。
5話ラストに次巻予告がありますが、あくまでイメージであり、企画用の小説としては、連載終了になります。
【本作のコンセプト】
ストリートファイターみたいな異種格闘を軸に、多少のお色気(ポロリ)を混ぜながら
主人公の聖女ライザが、プロレス技で立ちはだかる敵をばっさばっさと倒していくストーリーです。
想定している主要ターゲット層は30~40台の男性。
格闘技が好きな人たちをメインターゲットにしています。
「バキ」や「タフ」のようなリアルではなく、ファンタジー指向で、
「キン肉マン」や「エアマスター」あたりが近いです。
【主要な登場人物】
ライザ・マーガレット(聖女)♀:主人公。赤髪。プロレス技で敵を投げまくる。
身長195cmと身体もでかいが、態度もでかい。あと、おっぱいもでかい(大事)。
ニア・アンダーソン(従者)♀:ライザのマネージャー役。魔法使い。
物語の中では語り部をつとめる。基本戦わず、解説に徹する。
フェリス・ライラック(獣人)♂:ライカンスロープ(オオカミ男)。スピードファイター。
普段は人型だが、戦闘時には変身する。
ただ、獣人形態の見た目がかわいいので、ライザからはネコ娘と呼ばれる。
ベロニカ・ヒルサイズ(聖導師)♀:ライザの幼馴染にしてライバル。カラテ的な技で戦う。
神聖魔法はライザより上だが、聖女の刻印がないため、常にナンバー2の座に甘んじる。
教皇オルファリウス(教皇)♂:聖光教会のトップ。ぱっと見、人のいいおじさんだが、怖い。
彼を前にした時の圧力は半端ない。本作のラスボス的ポジション。
ピンクちゃん(大司教)♂:聖光教会の部長クラス。ベロニカの上司。
オカマっぽい恰好と言動をしているが、それが認められるくらいの実力者。
サンボ的な技を使い、関節技が得意。
キョーコ(転生者)♀:ライザのプロレスの師匠。転生前は日本の女子プロレスラー。
今は覆面を被り、スーパー・ダイナソーとしてライザたちの旅を見守る。