あらすじ

王城の書庫で古い棚を撤去していたところ、その後ろから一つの木箱が見つかった。 蓋に書かれていたのは、『未処理』の文字。 調べてみると、それは四十八年前の書庫整理で、処理状況をすぐに確認できなかった古い陳情書を一時的に保管した箱だった。 中に入っていたのは、全部で六十四枚。 四十八年前に忘れられた『未処理箱』。 六十四枚すべての確認が終わるまで、今日も二人は古い記録を追いかける。 ※基本一話完結型です。

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小説を読もう2026/08/16
  • 現在の作品未処理箱 ―これ、今確認するんですか!?―