あらすじ
このお話は、1993年頃が背景になります。
その当時、大学生だった主人公が、スキーのシーズンを待てずに、スキー場の下見をしに行くところからスタートします。
何故、わざわざ雪の無い時期にスキー場の下見に行くのでしょうか。
それは、一緒に行く彼女に少しでもいいところを見せようと思っていたからなのでしょう。
しかしながら、この時のスキー場下見は、彼女自身も付いて来るという、珍しいパターンだったのです。
僕は、入念に下準備をして、道に迷わないようにしていました。
ですが、ぼくが想定した経路は、最短距離で行き帰りするルートだったのです。
その後、僕らはどうなったと思いますか。
もし良ければ一読お願いします。