あらすじ

冒険者パーティーのリーダー、ケビンはポーター兼料理番のカルロスを追放したら、パーティー員はやり過ぎだとしてカルロスについて行った。 カルロスを中心に冒険者パーティーが出来る始末だった。 ケビンは孤立する。 カルロスの料理の美味さはドラゴンが空に昇るがごとしの評判である。 しかし、ケビンはそれでも注意しつづける。 ソロになったケビンに、一人の女子が募集に応じて来た。 他では全く採用されない技量だったがケビンの目にとまる。 さえない中間管理職の物語である。

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小説を読もう2026/08/16
  • 現在の作品追放して良かったと思った冒険者パーティーのリーダーの話