あらすじ

わたし、エステル。  真っ暗闇の中、ダンジョン光保守ギルドの人に助けてもらった時の、暖かい手が忘れられませんでした。 だから一生懸命勉強して、ついにわたしも憧れのお仕事ができることになったの!  ダンジョン光保守ギルドの扉を叩いて、そこで出会ったのは、わたしを助けてくれた超ベテランのベルガさんを含む三人の凄腕職員たち。  光の灯らぬ真っ暗闇でも迷うことなく歩き、魔物まで退治してしまうベルガさん。  未熟なわたしに丁寧に仕事を教えてくれるヒューイさん。  そして、現場は引退しながらも、音だけで状況をすべて判断してしまう伝説のドンカスターさん。  ここで勉強の成果を出すぞ! と意気込んだけど、実戦は全然違った。  最初は修理一つ満足にできないわたし。  そんなわたしを凄腕の職員さんたちは温かく見守り、時には厳しく、そして何より丁寧に導いてくれます。  実戦不足を心配されて探索者たちに交じってダンジョンに潜ったり、一人で修理に向かった先でハプニングに遭遇したり……。  そんなこんなで、職員になってからも毎日が大忙し。  だけど……、  毎日が充実していて、本当に楽しい!

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カクヨム
カクヨム2026/08/15
  • 現在の作品ダンジョンの灯りを守る仕事って知ってますか?~新人少女が、職人のベテランたちに憧れて、自分も同じお仕事をしながら成長する話~