あらすじ

Xの瞼が開かれる。  目の前に広がっていたのは、人でごった返す交差点だった。辺りを見回してみれば、交差点の只中に立ち尽くしていたのだと気付く。立ち尽くすXの肩に誰かがぶつかって、舌打ちと共に早足に歩き去っていく。 それはここではないどこかを見つめる瞳と、その瞳を見つめる者たちのささやかな物語。

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エブリスタ
エブリスタ2021/04/22
  • 現在の作品降り、来たるもの