あらすじ

「私のこと、一度も"みお"って呼んでくれませんでしたよね。」 バンドの解散をきっかけに音楽をやめた元ギタリスト、北澤海斗。 久しぶりに訪れたライブハウスで再会したのは、学校の後輩シンガーソングライター・瑞慶覧澪音だった。 演者と客。 縮まりそうで縮まらない距離。 そして突然の活動休止。 君が歌うのをやめた日、海斗はようやく恋を知った。

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カクヨム
カクヨム2026/08/15
  • 現在の作品音のない春に、君の歌だけが響いていた。