あらすじ

「一万歩譲って、先生相手にガチ告白しようとする度胸は買うけどさあ。何でそれ他人に書かせようとすんのよ。自分で書け、自分で」  歯の浮くような台詞を書き連ねた手紙。それは私が、友人のために代筆したラブレターだった。  情熱的な文句も書けないし字も汚いから代わりに書いて!と頼んできた彼女。  あんな思惑があったなどと、どうして想像ができようか。 <更新履歴> 2022/02/02 全文掲載

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エブリスタ2022/02/02
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