あらすじ
一緒に水浴びをしてくれるブルードラゴン、焚火の傍でくつろいでくれるレッドドラゴン。様々なドラゴンと育った「カナミ」は、ドラゴンシッターとして生活している。でも、いたずらをするドラゴンたちに強く注意ができない彼女は、時として塞ぎ込みがち。いつものように育て屋で働いていると見知らぬ人に突如、とても大きいドラゴンのタマゴを預けられて……?
※以前のアカウントで掲載していたものを手直しつつ投稿しています。当時AIを推敲の補助に使用していた話もあり、その回は「AI補助あり」と表記しています。現在はAIを使いたくないため、表記していない回には使用していません。ご参考までに。