あらすじ

スカッシュミントの香が好きである。 昔は、そんな言葉すら知らない。 でも、以前から知っているような感覚は脳の片隅に何十年も置き去りにされたテストピースのようなものである。 微かな臭気は、困惑することなくたどり着ける自信が今だにあることを確信したときに、迷わず携帯を手に取った。 なめらかな親指の運び、変換の無理も気にならず、自己暴露の心理を追求し、理解同意を求める私の姿を恥ずかしながら見ていただきたいと思った。 男に性を受けたあの日から、懐かしい香りと軟らかさを持つ女性に興味を持ちつづける私。 その時の我が思いをフィードバックして今ここに綴らん。

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エブリスタ
エブリスタ2007/09/10
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