あらすじ

帝東大学自然学部3年の真司はある日ゼミの教授から、単位をもらえないと聞かされた。研究室で落ち込みうつ伏せていると睡魔に襲われる。声をかけられ起き上がると、僕と同じくらいの年齢で端正な顔に丸メガネをかけた男性が立っていた。彼は妖精のロイロイ(面倒だからロイ)。僕に心の声を読み、片言の関西弁でツッコミを入れてくる。魔法を使って教授から単位をもらう代わりに、しばらく僕と一緒に住む事になる。彼は本当に妖精なのか?何故彼が僕の前に現れたのかを知るための物語です

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/08/15
  • 現在の作品61✕61