あらすじ
小林健太は、幼いころがけ崩れで両親を亡くす。孤児となった健太は、叔父の健三に引き取られるが、健三のアパートの管理人をするよう命じられる。
中学二年の春、健太は一人の女教師と出会う。三上百合子二十四歳。
健太は恋をする。ラブレターを送り続ける健太。ついに二人は雨の夜結ばれる。また、百合子は同僚教師斎藤なつみに健太との秘密の交際がバレそうになり、健太を守るために、なつみとレズの関係を結ぶ。
やがて、二人は健太のアパートで暮らすことになり、アブナイ秘密の交際は、続く。
(注)ペンネームを作品に合わせて変更しました。この作品は「ぼくの百合子先生」のタイトルでアルファポリスに連載し、完結しています。
エブリスタに再度投稿しました。よろしくお願いします。