あらすじ

☆バレー部モテ男子 鵜飼虎太郎×平凡普通男子 花崎佑二☆

 高校二年の花崎は、成績真ん中・運動そこそこ・平均身長の平凡男子。目立たずに教室の端に存在している。
 しかしある日突然、バレー部のイケメン男子、鵜飼から「化学のノート、貸してくんない?」と声を掛けられた。

 ――ええ?なんで僕?
 そう焦る花崎だが、それはだたの人間違いだった。

「化学が得意なのは隣のクラスの花菱くん。これは普通の花崎くん」
 そんな風にクラスメイトに笑われてしまう。

 目立たずに生きてきた花崎にとって、教室の中で恥をかかされたことはショックな出来事。

 ――鵜飼め‼ 覚えていろよ!

 イライラがおさまらない花崎は、図書室で「中世魔女の妙薬レシピ」という怪しげな本を見つけ、「惚れ薬」を鵜飼に使うことを決意して…⁉ 

 惚れ薬の効果なのか溺愛♥高校生活に突入!

 花崎はバレーボールに汗を流す鵜飼の姿をカッコいいじゃん、と思い始めたけれど。
 『惚れ薬』の効果がきれたら…?

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アルファポリス
アルファポリス2026/08/10
  • 現在の作品『惚れ薬』が効きすぎるなんて、令和の時代にアリですか⁉