あらすじ
ふんどし一枚で息絶えたと思ったおっさんは異世界っぽい場所で目覚めた。
でもふんどし一枚だし、武器は持ち前の図太さと分析力しかない。
手持ちの能力は誰かの能力を複製できるというもの。
でも異世界には微妙な能力しかないと言われてしまった。
いやいや考えればきっと使い道が見つかるはず。
近くにいた天使のような女性は星を救うなんて言っている。
そしてその手伝いを申し入れてくるけれど。
星に開いた巨大な穴を塞ぐって壮大すぎておっさんには荷が重い。
それでも元の世界に帰るため、おっさんは情報収集から頑張ります。
ふんどしは世界とどう関係するのか。
穴とおっさんに関係はあるのか。
是非考察しながら読んで頂けると幸いです。
*以下作者注
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