あらすじ

机の上には、二つのやわらかなキンタマが並んでいた。 どちらも手のひらに収まるくらいの大きさで、指で押すと、むにっと形を変える。 そして、それぞれのキンタマの中には――睾丸が一つずつ入っていた。 「こっちにも……こっちにもある」 少女は左右の手で一つずつ持ち、人差し指で中の睾丸を探った。 ぷにっ。 右のキンタマの中で、睾丸がころりと動く。 ぷにっ。 左のキンタマでも、もう一つの睾丸が指から逃げるように転がった。

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小説を読もう2026/08/15
  • 現在の作品ぷにぷにキンタマつぶし