あらすじ

魔獣と戦うため辺境防衛隊に入ったテオ。しかし配属された観測班での仕事は、足跡を測り、草を調べ、魔獣の糞を数えることだった。 そんなある日、いつも数えていた糞が急に減り始める。 魔獣が減ったのではない。 ――何かから、逃げている。 誰も気づかなかった辺境の異変を、新人防衛兵は三週間分の記録から追い始める。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/15
  • 現在の作品魔獣を倒せない辺境防衛兵は、今日も糞を数えている