あらすじ
舞台は12世紀の欧州。
主人公(クレア姫)の王国は、隣国であるA国に向けて出陣させました。
食料危機による侵略戦争です。
しかしA国の反撃により王国は崩壊。
A国は、魔術によって巨大モンスターを操る力を持っていました。
敗戦国となった媛は、A国の司令官に命を差し出し、国民の救済を願い出ます。
この物語は、12世紀の媛さま視点で進みます。
A国の魔術とは、21世紀のテクノロジーです。
媛さまにとって、それは魔法の様に映りました。
12世紀の現在、何故A国は、21世紀の技術を持ち合わせているのか?
A国の正体は? そして、その目的とは?
謎は少しずつ明かされていきます。