あらすじ
ゲームが趣味の日陰男子の俺、空町健人は、過去のトラウマから恋愛に慎重になっていた。勘違いして「この子、俺のこと好きかも?」なんて絶対に思わないように気をつけている。
それなのに……隣の席の才原里香が、あざとピュアなアピールをしてくる!
二人で肩を寄せ合い有線イヤホンを片耳シェアしたり。用もなく夜に電話して俺と話したいとか言ってきたり。帰り道にもっと一緒にいたいアピールして甘えてきたり。才原さんのあざとくてピュアな行動は、いつも俺をドキドキさせる。
もしかしたら、才原さんは俺のことが好きかもしれない……うっかりそんなことを考えそうになる。でも、前に「隣の席だから俺と仲良くしたい」って言ってたし、俺の勘違いだろう。今日も才原さんは可愛くてあざといけど、俺は絶対にほだされないからな!
(※才原さんとは両想いです)