あらすじ

「物語には、終わりが必要である」 そう語る世界で、最後の頁が消え失せた。 作者の手を離れた、完成済みだった世界。 そして、物語の中のキャラクターには、代筆ができない。 そこで君たち戯曲家が招かれた。 役割はたった一つ、世界を終わりへ導くこと。 ――さて。 いったい「君」は、どんな結末を書くのだろうか。

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カクヨム
カクヨム2026/08/15
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